作品詳細

おとずれ

おとずれ

上野芳久

確かに「おとずれ」たものがある

今、とりあえず問題なのは、上野さんが玄春さんの絵からどのようなものを「汲み取れ」たのかということ。そして「汲み取れ」たものから「画僧玄春が何を探求したのか」を読み解いていくことである。
(橋 豊「解説」より)

何が「おとずれ」たのか。自分でも明確には分からない。だが確かに「おとずれ」たものがある。それは兄によってもたらされたものか。
(「覚書」より)

詩集
2015/07/01発行
A5変 並製カバー付

3,024円(税込)