出版図書目録

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愛のかたち

愛のかたち

あいのかたち

篠原資明

あいのかたち

愛にまつわる逸話から生まれる二行詩

愛のくらし

愛のくらし

あいのくらし

ラブ・ライフ

ミホール・オシール/清水重夫 訳

あいのくらし

30年。朝。昼。晩 愛のくらし。僕たちの存在はその光のなかにある。

A WOMANS LIFE
在庫無し

A WOMANS LIFE

あうーまんずらいふ

青木春枝

あうーまんずらいふ

アウシュヴィッツの彼方から

アウシュヴィッツの彼方から

あうしゅびヴぃっつのかなたから

ミホール・オシール/清水重夫 訳

あうしゅびヴぃっつのかなたから

アウシュヴィッツで死んだ人々のために
アウシュヴィッツから生還した人々のために
アウシュヴィッツを語り継いできた人々のために

青い夢の、祈り

おすすめ!

青い夢の、祈り

あおいゆめの、いのり

湊禎佳

あおいゆめの、いのり

オキナワ、への祈り

画像無し
在庫無し

青雲母

あおうんも

八重洋一郎

あおうんも

画像無し
在庫無し

かりん百番 2

青き霙

あおきみぞれ

伊藤妙子

あおきみぞれ

画像無し
在庫無し

青空

あおぞら

山口孝美

あおぞら

画像無し
在庫無し

青ざめた女

あおざめたおんな

堀部茂樹

あおざめたおんな

蒼き海鳴り
在庫無し

蒼き海鳴り

あおきうみなり

平山昭一

あおきうみなり

赤い夜

赤い夜

あかいよる

渡辺早苗

あかいよる

この若者はあの戦争のことを知らない

明るい遺書
在庫無し

明るい遺書

あかるいいしょ

八柳李花

あかるいいしょ

第15・17回中原中也賞最終候補、第62回H氏賞候補。
若き才女 八柳李花。
亡き友、安川奈緒へ捧げる第三詩集。

秋元潔詩集成

おすすめ!

秋元潔詩集成

あきもときよしししゅうせい

秋元潔

あきもときよしししゅうせい

秋元潔を極める一冊

おすすめのワケ

まず、とにかく全詩集だということです。この一冊で秋元潔の全てを知ることができます。秋元潔氏は七月堂から『尾形亀之助論』を刊行しています。500頁を越える大著です。このことからも秋元氏がありふれた詩人ではないことがわかるでしょう。この本はこれからの詩人におすすめしたい一冊です。秋元潔という詩人が生涯をかけて得たもの、作り出した作品はそれだけで価値のあるものですが、それだけでなくエッセンスの宝庫でもあるからです。

揚羽蝶
在庫無し

揚羽蝶

あげはちょう

駒井洋子

あげはちょう

麻の葉帖
在庫無し

かりん百番 17

麻の葉帖

あさのはちょう

麻生有美

あさのはちょう

画像無し
在庫無し

朝の水

あさのみず

中森美方

あさのみず

新しき日を求めて
在庫無し

新しき日を求めて

あたらしきひをもとめて

杏平太

あたらしきひをもとめて

画像無し
在庫無し

A TRIP BACK TO ASIA

あとりっぷばっくとぅえいじあ

小川喜正

あとりっぷばっくとぅえいじあ

あのとき冬の子どもたち

あのとき冬の子どもたち

あのときふゆのこどもたち

峯澤典子

あのときふゆのこどもたち

ぬくもりはじめた 祈りのかたちに 冬が 訪れる

あの鳥篭に餌をやるのを忘れてはいないか

あの鳥篭に餌をやるのを忘れてはいないか

あのとりかごにえをやるのをわすれてはいないか

志田道子

あのとりかごにえをやるのをわすれてはいないか

詩人によって全ては物語に変わる

アフトンの妖精

アフトンの妖精

あふとんのようせい

高山信夫

あふとんのようせい

イギリスを舞台にした愛の童話集 親子で楽しむ妖精の園への招待状

画像無し
在庫無し

天城への道

あまぎへのみち

宮田登美子

あまぎへのみち

天くだり

天くだり

あまくだり

仙川桃生

あまくだり

レレレのレ しとしとぴっちゃん ザザザザザ

雨の羅針
在庫無し

雨の羅針

あめのらしん

増田元宏

あめのらしん

綾蝶

綾蝶

あやはべる

湊禎佳

あやはべる

叙情溢れる琉歌の宴

画像無し
在庫無し

あやふき均衡

あやふききんこう

棟居千鶴子

あやふききんこう

あらびあんももよ

あらびあんももよ

あらびあんももよ

くしぶちQぶ

あらびあんももよ

著者自身の物語をアラビアンナイトになぞらえ百夜(ももよ)の句集としてつづる。

アリアドネーの糸
在庫無し

アリアドネーの糸

ありあどねーのいと

北畑泰子

ありあどねーのいと

アルカディアの木

アルカディアの木

あるかでぃあのき

内田良介

あるかでぃあのき

遠く離れたものをつなぎ、相克する事象の源へ遡行する言葉によって紡がれる詩的宇宙。

アルベルティーヌ・コンプレックス
在庫無し

アルベルティーヌ・コンプレックス

あるべるてぃーぬこんぷれっくす

小沼純一

あるべるてぃーぬこんぷれっくす

アンソロジー 2011

アンソロジー 2011

あんそろじー2011

東京ポエトリー・フェスティバル協議会/NPO世界俳句協会 編

あんそろじー2011

神話へ、その彼方へ

遺失物白書
在庫無し

遺失物白書

いしつぶつはくしょ

私的感情線憂鬱町駅遺失物掛編

高木茂子

いしつぶつはくしょ

画像無し
在庫無し

一行の風

いちぎょうのかぜ

岡田衣代

いちぎょうのかぜ

言っておきたかったこと
在庫無し

言っておきたかったこと

いっておきたかったこと

鳥海哲子

いっておきたかったこと

犬は薔薇の匂い
在庫無し

犬は薔薇の匂い

いぬはばらのにおい

金山嘉城

いぬはばらのにおい

今
在庫無し

いま

藤田榮史郎

いま

今、ミズスマシが影を襲う

今、ミズスマシが影を襲う

いま、みずすましがかげをおそう

藤井晴美

いま、みずすましがかげをおそう

内なる不安を呼び覚ます

イライザのために

イライザのために

いらいざのために

永原孝道

いらいざのために

入り江の舟
在庫無し

入り江の舟

いりえのふね

鳥巣敏行

いりえのふね

色トリドリの夜

色トリドリの夜

いろとりどりのよる

五十嵐倫子

いろとりどりのよる

いわしと梅干と茶粥と
在庫無し

いわしと梅干と茶粥と

いわしとうめぼしとちゃがゆと

紀州からの私信

倉田昌紀

いわしとうめぼしとちゃがゆと

インディアンサマー

インディアンサマー

いんでぃあんさまー

平山昭一

いんでぃあんさまー

余命宣告の極限で編まれた魂の詩篇

上野発パリ

上野発パリ

うえのはつぱり

タマツカミツル

うえのはつぱり

牛乳飲んだら下町よ!!

ウォーター、ウォーカー

ウォーター、ウォーカー

うぉーたー、うぉーかー

白鳥信也

うぉーたー、うぉーかー

どこにでもある場所、普遍的な日常から詩が始まる

生まれないために

生まれないために

うまれないために

ききだだまままきき

うまれないために

ゼリー、ゼリー、

VainarQ玉都69
在庫無し

VainarQ玉都69

ヴぁなーくぎょくと

宇海六平/日坂洋吾

ヴぁなーくぎょくと

ヴァルプルギスの夜、あるいは石像の跫音 第二版

ヴァルプルギスの夜、あるいは石像の跫音 第二版

ヴぁるぷすぎるのよる あるいはせきぞうのきょうおん

ヴェネディクト・エロフェーエフ/真木三三子 訳

ヴぁるぷすぎるのよる あるいはせきぞうのきょうおん

誉れ高きロシアの「酔いどれ」に栄光あれ!
2009年12月、ロシア語劇団コンツェルトで本邦初演される!

ヴァルプルギスの夜、あるいは石像の跫音
在庫無し

ヴァルプルギスの夜、あるいは石像の跫音

ヴぁるぷすぎるのよる あるいはせきぞうのきょうおん

ヴェネディクト・エロフェーエフ/真木三三子 訳

ヴぁるぷすぎるのよる あるいはせきぞうのきょうおん

歌う青色

歌う青色

うたうあおいろ

鎌倉佐弓

うたうあおいろ

きらめきの瞬間から瞬間への旅

ウサギのダンス
在庫無し

ウサギのダンス

うさぎのだんす

松浦寿輝

うさぎのだんす

歌とその人
在庫無し

かりん百番 32

歌とその人

うたとそのひと

歌林の会 編

うたとそのひと

現身

現身

うつしみ

上野芳久

うつしみ

孤高の詩人が描き出す幽玄なる世界

海のこだま
在庫無し

かりん百番 18

海のこだま

うみのこだま

斎木創

うみのこだま

画像無し
在庫無し

海の陽山の陰

うみのひやまのかげ

岡田哲也

うみのひやまのかげ

海の宿り
在庫無し

海の宿り

うみのやどり

樋口覚

うみのやどり

海の料理店
在庫無し

海の料理店

うみのりょうりてん

桑原徹

うみのりょうりてん

梅のえにし
在庫無し

梅のえにし

うめのえにし

舘野之男/舘野翠

うめのえにし

梅のえにし(第二集)
在庫無し

梅のえにし(第二集)

うめのえにし(だいにしゅう)

舘野之男/舘野翠

うめのえにし(だいにしゅう)

美しい川

美しい川

うつくしいかわ

西原大輔

うつくしいかわ

美しい動物園

おすすめ!

美しい動物園

うつくしいどうぶつえん

文・挿画:倉本修

うつくしいどうぶつえん

「絵と文」による幻想譚

姥歌
在庫無し

かりん百番 52

姥歌

うばうた

菅沼万紗子

うばうた

漆の扉

漆の扉

うるしのとびら

吉津謹子

うるしのとびら

川と地の境界の帯のような草地 そこに漆の扉があります

N極とS極をムササビが移り飛ぶ夜に

N極とS極をムササビが移り飛ぶ夜に

えぬきょくとえすきょくをむささびがうつりとぶよるに

大澤武

えぬきょくとえすきょくをむささびがうつりとぶよるに

声は 先に行きました

エミリィ・ディキンスン詩集

エミリィ・ディキンスン詩集

えみりぃ・でぃきんすんししゅう

櫻井よしこ/千葉剛 共著

えみりぃ・でぃきんすんししゅう

訳詩集+エッセイの競演

エレゲイア

エレゲイア

えれげいあ

佐々木洋

えれげいあ

<詩――ポエジー>とは

沿線植物

沿線植物

えんせんしょくぶつ

森ミキエ

えんせんしょくぶつ

黄金の砂の舞い
在庫無し

黄金の砂の舞い

おうごんのすなのまい

嵯峨さんに聞く

栗原澪子

おうごんのすなのまい

音の梯子

音の梯子

おとのはしご

関富士子

おとのはしご

見知らぬ街を飛びたいんだ

尾形亀之助論
在庫無し

尾形亀之助論

おがたかめのすけろん

秋元潔

おがたかめのすけろん

丘の辺
在庫無し

かりん百番 39

丘の辺

おかのべ

高野子良江

おかのべ

雄サケ ポヨップ物語
在庫無し

雄サケ ポヨップ物語

おすさけ ぽよっぷものがたり

湯浅寛

おすさけ ぽよっぷものがたり

小田さんの家
在庫無し

小田さんの家

おださんのいえ

瀬沼孝彰

おださんのいえ

お月さま
在庫無し

お月さま

おつきさま

濱裕子

おつきさま

オッペ川の橋
在庫無し

オッペ川の橋

おっぺがわのはし

千木貢

おっぺがわのはし

おとずれ

おとずれ

おとずれ

上野芳久

おとずれ

確かに「おとずれ」たものがある

おばさんの花

おばさんの花

おばさんのはな

平木たんま

おばさんのはな

折にふれ心に浮かぶことを文字にしてゆく

思い出の峠を越えて
在庫無し

思い出の峠を越えて

おもいでのとうげをこえて

上垣外憲一

おもいでのとうげをこえて

おもちゃの映画

おもちゃの映画

おもちゃのえいが

藤井晴美

おもちゃのえいが

私は今、腐りかけの詩を一篇盗んできたところだ。

女たちの島
在庫無し

女たちの島

おんなたちのしま

原桐子

おんなたちのしま

風の外から押されて
在庫無し

風の外から押されて

かぜのそとからおされて

田中美千代

かぜのそとからおされて

風のさなぎ
在庫無し

風のさなぎ

かぜのさなぎ

雄角夏妃

かぜのさなぎ

ガールフレンド

ガールフレンド

がーるふれんど

川口晴美

がーるふれんど

大都会の中、眠れない女のおとぎ話。

海塵圏(新装版)
在庫無し

かりん叢書 17

海塵圏(新装版)

かいじんけん(しんそうばん)

西内敏夫

かいじんけん(しんそうばん)

海塵圏
在庫無し

かりん叢書 17

海塵圏

かいじんけん

西内敏夫

かいじんけん

画像無し
在庫無し

海風

かいふう

宮元康幸

かいふう

画家
在庫無し

画家

がか

越湖雄次

がか

架橋

架橋

かきょう

上野芳久

かきょう

言葉は架橋である

かくれんぼう
在庫無し

かくれんぼう

かくれんぼう

高山利三郎

かくれんぼう

陽炎

陽炎

かげろう

上野芳久

かげろう

―寂しい時には声の橋を渡って会いに行きます―

過剰

過剰

かじょう

大野南淀/藤本哲明/村松仁淀

かじょう

過剰な人生、2010‐2015

花信風
在庫無し

花信風

かしんふう

吉井公子

かしんふう

風街道
在庫無し

風街道

かぜかいどう

原桐子

かぜかいどう

風と祈り
在庫無し

風と祈り

かぜといのり

鈴木比佐雄

かぜといのり

風のいざない

風のいざない

かぜのいざない

上野芳久

かぜのいざない

人間もまた、鳥のような旅人なのである

風の駅
在庫無し

風の駅

かぜのえき

高島清子

かぜのえき

画像無し
在庫無し

風の名残り

かぜのなごり

横田歌

かぜのなごり

上條道夫写真集 路傍 ‘michibata’

おすすめ!

上條道夫写真集 路傍 ‘michibata’

かみじょうみちおしゃしんしゅう みちばた

写真:上條道夫/制作:上條道夫写真集刊行委員会

かみじょうみちおしゃしんしゅう みちばた

―僕は無を感じ、無が僕を満たした。―

仮眠の住処

仮眠の住処

かみんのすみどころ

利岡正人

かみんのすみどころ

今年の夏はまだ色褪せない

カラスの止まり木
在庫無し

カラスの止まり木

からすのとまりき

菊田守

からすのとまりき

からだの夕暮れ

からだの夕暮れ

からだのゆうぐれ

島田奈都子

からだのゆうぐれ

埼玉文芸賞詩部門入選

死んでゆかない言葉の 辿り着く どこかへ

ガリレオの首
在庫無し

ガリレオの首

がりれおのくび

田村雅之

がりれおのくび

感傷周波
在庫無し

感傷周波

かんしょうしゅうは

鄭仁

かんしょうしゅうは

彼方

彼方

かなた

利岡正人

かなた

超現実的世界のサスペンス

河の流れに
在庫無し

河の流れに

かわのながれに

菱沼英子

かわのながれに

ガラスの犬

ガラスの犬

がらすのいぬ

堀田展造

がらすのいぬ

韓国強制併合百年 朝日鮮豚

韓国強制併合百年 朝日鮮豚

かんこくきょうせいへいごうひゃくねん ちょうにちせんぶた

野村尚志

かんこくきょうせいへいごうひゃくねん ちょうにちせんぶた

朝鮮では豚は縁起物

神田
在庫無し

神田

かんだ

真木はるえ

かんだ

きおくだま

きおくだま

きおくだま

佐藤恵

きおくだま

水滴のような抒情の成果!

記憶の推敲

記憶の推敲

きおくのすいこう

本村俊弘

きおくのすいこう

人を言葉の森で癒す

ぎがんてすの日々

ぎがんてすの日々

ぎがんてすのひび

土方幸男

ぎがんてすのひび

言葉で写す

北村透谷 その詩と思想としての戀愛

おすすめ!

北村透谷 その詩と思想としての戀愛

きたむらとうこく そのしとしそうとしてのれんあい

堀部茂樹

きたむらとうこく そのしとしそうとしてのれんあい

君よ請ふ 我をラブせよ

おすすめのワケ

明治時代、二十五年という短い生涯の中で後世に大きな影響を与える作品を残した北村透谷。その透谷の作品を詳細に読み解く本著は、日本の文学、近現代の時代精神を研究するのならば必携と言えるでしょう。死後の世界なのか、幻想的な世界で恋人と瓜二つの女性と出会ったり、鬼王や大魔王という様々なキャラクターが現れる『蓬莱曲』など、独特な世界観と幽玄な雰囲気に惹きつけられる若い読者も多いと思います。透谷自身が恋人に宛てたラブレターも必見。本著につけてキャッチコピーの一文がそれです。我をラブせよ!時代を越えて人の心を揺さぶる力がありますね。

紀州・熊野詩集
在庫無し

紀州・熊野詩集

きしゅう・くまのししゅう

吉増剛造/倉田昌紀

きしゅう・くまのししゅう

旧満州国秘話
在庫無し

旧満州国秘話

きゅうまんしゅうこくひわ

古畝隆

きゅうまんしゅうこくひわ

君はなにをするの

君はなにをするの

きみはなにをするの

佐藤勇介

きみはなにをするの

眠りとめざめと

木下渉記念文集
在庫無し

木下渉記念文集

きのしたわたるきねんぶんしゅう

木下渉

きのしたわたるきねんぶんしゅう

キャットウォーク

キャットウォーク

きゃっとうぉーく

海東セラ

きゃっとうぉーく

腰をふってあるくだなんて 品のないことしないのよ

旧約
在庫無し

旧約

きゅうやく

池井昌樹

きゅうやく

凝固
在庫無し

凝固

ぎょうこ

谷元益男

ぎょうこ

匡低余燼
在庫無し

匡低余燼

きょうていよじん

秋元潔

きょうていよじん

気流
在庫無し

気流

きりゅう

北沢こずえ

きりゅう

吟遊俳句2000

吟遊俳句2000

ぎんゆうはいくにせん

ぎんゆうはいくにせん

俳句は世界の芸術

空腹時にアスピリンを飲んではいけない

空腹時にアスピリンを飲んではいけない

くうふくじにあすぴりんをのんではいけない

榎本櫻湖

くうふくじにあすぴりんをのんではいけない

止め処なく溢れ出る言葉、紡がれるイメージの濁流に飲み込まれる。

画像無し
在庫無し

九月に

くがつに

斉藤俊美

くがつに

クジラの耳かき
在庫無し

クジラの耳かき

くじらのみみかき

水野るり子

くじらのみみかき

画像無し
在庫無し

空海の肖像

くうかいのしょうぞう

橋豊

くうかいのしょうぞう

空想旅行の修辞学

空想旅行の修辞学

くうそうりょこうのしゅうじがく

四方田犬彦

くうそうりょこうのしゅうじがく

空中都市
在庫無し

空中都市

くうちゅうとし

西家孝子

くうちゅうとし

草のつぶやき
在庫無し

草のつぶやき

くさのつぶやき

本間義人

くさのつぶやき

鯨が泣いた
在庫無し

鯨が泣いた

くじらがないた

後藤信子

くじらがないた

梔子の花
在庫無し

かりん百番 19

梔子の花

くちなしのはな

飯田美代子

くちなしのはな

首のない神
在庫無し

首のない神

くびのないかみ

中森美方

くびのないかみ

昏い庭

昏い庭

くらいにわ

中川郁子

くらいにわ

幻想の詩物語

cliche´

cliche´

くりしぇ

八柳李花

くりしぇ

ここからはことば、ここからは、からだ。

くるる
在庫無し

くるる

くるる

永末恵子

くるる

グロッキー

グロッキー

ぐろっきー

藤井晴美

ぐろっきー

わかったか!

群馬の水力発電史
在庫無し

群馬の水力発電史

ぐんまのすいりょくはつでんし

田村民男

ぐんまのすいりょくはつでんし

下剤の彼方、爆発する幼稚園

下剤の彼方、爆発する幼稚園

げざいのかなた ばくはつするようちえん

藤井晴美

げざいのかなた ばくはつするようちえん

15分30秒。これはわたしだ。

袈裟丸山
在庫無し

袈裟丸山

けさまるやま

自然と歴史・風俗

増田宏

けさまるやま

月光に錠
在庫無し

かりん百番 12

月光に錠

げっこうにじょう

和田明子

げっこうにじょう

現象としての私

現象としての私

げんしょうとしてのわたし

本村俊弘

げんしょうとしてのわたし

随想2003,3~2004,3

現代俳句を熱くした高柳重信との青春

現代俳句を熱くした高柳重信との青春

げんだいはいくをあつくしたたかやなぎしげのぶとのせいしゅん

丸山正義

げんだいはいくをあつくしたたかやなぎしげのぶとのせいしゅん

偉大なる俳人を讃える紙の碑!

言語態研究の現在
在庫無し

言語態研究の現在

げんごたいけんきゅうのげんざい

東京大学大学院総合文化研究科・言語情報科学専攻 山田広昭 編

げんごたいけんきゅうのげんざい

新たな知の冒険へ

言語の子供たち
在庫無し

言語の子供たち

げんごのこどもたち

福田拓也

げんごのこどもたち

現代医治拾異物語
在庫無し

現代医治拾異物語

げんだいいじしゅういものがたり

湯浅寛

げんだいいじしゅういものがたり

恋詩……そして幾人かの肖像

恋詩……そして幾人かの肖像

こいうた……そしていくにんかのしょうぞう

中谷江

こいうた……そしていくにんかのしょうぞう

一瞬のささやかな感情から物語が溢れる

画像無し
在庫無し

航海

こうかい

井田慎太郎

こうかい

洪水の前
在庫無し

洪水の前

こうずいのまえ

坂井信夫

こうずいのまえ

幸福の入り江

幸福の入り江

こうふくのいりえ

末森英機

こうふくのいりえ

歌とギターと妻と犬を愛する詩人

攻防
在庫無し

攻防

こうぼう

谷口利男

こうぼう

画像無し
在庫無し

かりん百番 43

光芒

こうぼう

泉弘子

こうぼう

声の痣
在庫無し

声の痣

こえのあざ

たなかあきみつ

こえのあざ

声を聞きたい
在庫無し

塔21世紀叢書 第254篇

声を聞きたい

こえをききたい

江戸雪

こえをききたい

もう一度逢うなら空をつきぬける鳥同士でねそしてそれは夏

黄金虫が月にキスする

黄金虫が月にキスする

こがねむしがつきにきすする

アンドレス・エヒン/英訳: ジム・ケイシャン/夏石番矢 訳

こがねむしがつきにきすする

エストニア詩人が創り出す俳句

こころの鈴
在庫無し

こころの鈴

こころのすず

當麻伊佐子

こころのすず

古事記 国生みの謎を探る
在庫無し

古事記 国生みの謎を探る

こじき くにうみのなぞをさぐる

斎藤和子

こじき くにうみのなぞをさぐる

古事記世界への入り口
在庫無し

古事記世界への入り口

こじきせかいへのいりぐち

そしてその勝手口

斎藤和子

こじきせかいへのいりぐち

古事記窯変
在庫無し

古事記窯変

こじきようへん

斎藤和子

こじきようへん

木霊

木霊

こだま

松高26回文一クラス会有志 編

こだま

戦時中、旧制高等学校で作られた幻のクラス会誌

言の葉スケッチ

言の葉スケッチ

ことのはすけっち

濱田信子

ことのはすけっち

ことばがさきにいくんだ
在庫無し

ことばがさきにいくんだ

ことばがさきにいくんだ

池田俊晴

ことばがさきにいくんだ

この生は、気味悪いなぁ
在庫無し

この生は、気味悪いなぁ

このせいは、きみわるいなぁ

池井昌樹

このせいは、きみわるいなぁ

狐乃狸草子
在庫無し

狐乃狸草子

このりぞうし

岩佐なを

このりぞうし

狐乃狸草子 新版

狐乃狸草子 新版

このりぞうし しんばん

岩佐なを

このりぞうし しんばん

小林秀雄論
在庫無し

小林秀雄論

こばやしひでおろん

橋豊

こばやしひでおろん

木洩れ日の記憶・蛹の夜
在庫無し

木洩れ日の記憶・蛹の夜

こもれびのきおく・さなぎのよる

岩切正一郎

こもれびのきおく・さなぎのよる

昆虫家族
在庫無し

昆虫家族

こんちゅうかぞく

前田ちよ子

こんちゅうかぞく

こんにちは俳句
在庫無し

こんにちは俳句

こんにちははいく

大森そのえ

こんにちははいく

紺のれん
在庫無し

かりん百番 1

紺のれん

こんのれん

堤千穂

こんのれん

画像無し
在庫無し

西行の麦笛

さいぎょうのむぎぶえ

田中俊廣

さいぎょうのむぎぶえ

sound&color

sound&color

さうんどあんどからー

髙塚謙太郎

さうんどあんどからー

やすらいはなや やすらいはなや

サキソフォン・ソナタ
在庫無し

サキソフォン・ソナタ

さきそふぉん・そなた

矢内忠

さきそふぉん・そなた

さくら草
在庫無し

さくら草

さくらそう

花と風の物語詩

上野芳久

さくらそう

笹原常与詩集 晩年

笹原常与詩集 晩年

ささはらつねよししゅう ばんねん

笹原常与

ささはらつねよししゅう ばんねん

ガラスの奥に透けて見える 過ぎ去った幾つもの夏 遠い彩り

The JIKU 軸

The JIKU 軸

ざ じく

勝木清子

ざ じく

モダン掛軸作品集

さすらい

さすらい

さすらい

上野芳久

さすらい

画像無し
在庫無し

さな

中島阿弥

さな

サハリンの秋の日に
在庫無し

サハリンの秋の日に

さはりんのあきのひに

宗美津子

さはりんのあきのひに

沙羅双樹
在庫無し

かりん百番 21

沙羅双樹

さらそうじゅ

飯塚政江

さらそうじゅ

画像無し
在庫無し

さるやんまだ

さるやんまだ

佐々木安美

さるやんまだ

されど緑蔭
在庫無し

かりん百番 30

されど緑蔭

されどりょくいん

三浦由紀夫

されどりょくいん

画像無し
在庫無し

残影

ざんえい

奈津光平

ざんえい

画像無し
在庫無し

三猿の譜

さんえんのふ

鈴木きぬ子/林静江/渡辺和代

さんえんのふ

珊瑚樹の道
在庫無し

かりん百番 40

珊瑚樹の道

さんごじゅのみち

槙田三千子

さんごじゅのみち

酸素スル、春

酸素スル、春

さんそする、はる

川上亜紀

さんそする、はる

詩人の心が、暮らしを物語りに変える。

蚕豆集

蚕豆集

さんとうしゅう

西原大輔

さんとうしゅう

潮見坂
在庫無し

潮見坂

しおみざか

こりんの会

しおみざか

自画像によく似た肖像画

自画像によく似た肖像画

じがぞうによくにたしょうぞうが

原田もも代

じがぞうによくにたしょうぞうが

生きることから詩の言葉へ

四季の歌
在庫無し

四季の歌

しきのうた

馬場あき子 他

しきのうた

詩季まんだら(上)
在庫無し

詩季まんだら(上)

しきまんだら じょう

岡田哲也

しきまんだら じょう

詩季まんだら(下)
在庫無し

詩季まんだら(下)

しきまんだら げ

岡田哲也

しきまんだら げ

詩集 雲

詩集 雲

ししゅう くも

篠原資明

ししゅう くも

頁をひらく 花ひらく 翼をひろげる 雲ひろがる

画像無し
在庫無し

詩集工都

ししゅうこうと

松本圭二

ししゅうこうと

詩人の立場
在庫無し

詩人の立場

しじんのたちば

高田みつ子

しじんのたちば

死水晶

死水晶

しずいしょう

白島真

しずいしょう

詩人白島真! 君は鮮やかに復活した

静かな家
在庫無し

静かな家

しずかないえ

岡田哲也

しずかないえ

七五小曲集

七五小曲集

しちごしょうきょくしゅう

西原大輔

しちごしょうきょくしゅう

時代に逆らい定型詩の小さな灯をともしてみる

湿気に関する私信
在庫無し

湿気に関する私信

しっけにかんするししん

小原眞紀子

しっけにかんするししん

詩的行為論
在庫無し

詩的行為論

してきこういろん

吉田裕

してきこういろん

死亡者
在庫無し

死亡者

しぼうしゃ

福田拓也

しぼうしゃ

画像無し
在庫無し

かりん百番 15

島影

しまかげ

寺島芳子

しまかげ

島の四季
在庫無し

かりん百番 24

島の四季

しまのしき

吉岡敦子

しまのしき

ジムノペディ

ジムノペディ

じむのぺでぃ

壬生平

じむのぺでぃ

確かめたい、あいまいな生きている感覚を

詩物語

詩物語

しものがたり

西原大輔

しものがたり

詩を書いた。その心境も

霜晴らしの鹿
在庫無し

霜晴らしの鹿

しもばらしのしか

増田元宏

しもばらしのしか

限りない詩精神

十三月・少年あるいは反少年
在庫無し

十三月・少年あるいは反少年

じゅうさんがつ・しょうねんあるいははんしょうねん

加瀬隆之

じゅうさんがつ・しょうねんあるいははんしょうねん

シュウ ウエムラ
在庫無し

シュウ ウエムラ

しゅううえむら

及川廣信

しゅううえむら

シュウ ウエムラ

おすすめ!

シュウ ウエムラ

しゅううえむら

及川廣信

しゅううえむら

シュウ ウエムラとは何か

おすすめのワケ

メイクアップ界の偉人、シュウ ウエムラの伝記であり、その思想を深く追求した芸術書でもあります。まずこの本を読むとシュウ ウエムラという人物の興味関心の範疇の広さに驚かされます。ジャンルを限定せずに「美しさ」「美」というテーマに関心がある方におすすめです。洋の東西を問わず様々な思想や哲学・科学を学び、それをアートにつなげていく、その過程で読む価値のある一冊だと思います。七月堂の出版している本の中で一番の「哲学書」かもしれません。

充満

充満

じゅうまん

本村俊弘

じゅうまん

世界が充満していく

殉教図

殉教図

じゅんきょうず

栃本泰雄

じゅんきょうず

寝ては夢魔 起きては睡魔

城影
在庫無し

城影

じょうえい

成瀬正俊

じょうえい

消極性という積極性
在庫無し

消極性という積極性

しょうきょくせいというせっきょくせい

木坂涼

しょうきょくせいというせっきょくせい

よろこびもかなしみも

少女の球根

少女の球根

しょうじょのきゅうこん

橋本由紀子

しょうじょのきゅうこん

想花幻想コラージュ+詩+エッセイ

消息
在庫無し

消息

しょうそく

本村俊弘

しょうそく

“城ちゃん”在りき

“城ちゃん”在りき

じょうちゃんありき

城之内元晴回想文集

城之内美稲子 編

じょうちゃんありき

城ちゃんへのラブレター

諸縁を放下すべき時なり
在庫無し

諸縁を放下すべき時なり

しょえんをほうげすべきときなり

桑子利男

しょえんをほうげすべきときなり

少年詩集 虫になったわたし

少年詩集 虫になったわたし

しょうねんししゅう むしになったわたし

市川つた

しょうねんししゅう むしになったわたし

心が咲いているんだよ

女学生の玩具
在庫無し

女学生の玩具

じょがくせいのがんぐ

津島英昂

じょがくせいのがんぐ

植物地誌
在庫無し

植物地誌

しょくぶつちし

関富士子

しょくぶつちし

植民市の地形
在庫無し

植民市の地形

しょくみんしのちけい

阿部日奈子

しょくみんしのちけい

女中
在庫無し

女中

じょちゅう

松浦寿輝

じょちゅう

白鷺抄
在庫無し

白鷺抄

しらさぎしょう

秋山貴和子

しらさぎしょう

白南風
在庫無し

白南風

しらばえ

岡田哲也

しらばえ

画像無し
在庫無し

白い朝

しろいあさ

後藤信子

しろいあさ

新環境
在庫無し

新環境

しんかんきょう

乾剛史

しんかんきょう

真空行動

真空行動

しんくうこうどう

辻和人

しんくうこうどう

フワフワ ユルユルな日々を 気持ちのまま

シンプル ライフ

シンプル ライフ

しんぷる らいふ

小紋章子

しんぷる らいふ

なぜかしら ともかく毎日のように 何かが起きる

新編 星の雫

新編 星の雫

しんぺん ほしのしずく

バイリンガル俳句集

青山夕璃

しんぺん ほしのしずく

バイリンガル俳句集

針暦
在庫無し

かりん百番 3

針暦

しんれき

山賀春江

しんれき

スタンガーの水車
在庫無し

スタンガーの水車

すたんがーのすいしゃ

高山信夫

すたんがーのすいしゃ

捨てる雪
在庫無し

捨てる雪

すてるゆき

増田元宏

すてるゆき

水晶体は黄
在庫無し

水晶体は黄

すいしょうたいはき

古木千絵子

すいしょうたいはき

随筆 半惚けあわせて生さぬ漫才
在庫無し

随筆 半惚けあわせて生さぬ漫才

ずいひつはんぼけあわせてなさぬまんざい

赤沢通信・林住期の巻

安芸潮

ずいひつはんぼけあわせてなさぬまんざい

水夫の足
在庫無し

水夫の足

すいふのあし

丸山薫の事など

藤本寿彦

すいふのあし

静止球体

静止球体

せいしきゅうたい

榎本恭子

せいしきゅうたい

新しく身体の中に見つけ出された言葉の鉱脈!イメージを体現して生きる詩人の自己発見!

生存のささやかな<美(アート)>のほうへ

生存のささやかな<美(アート)>のほうへ

せいぞんのささやかなあーとのほうへ

倉田昌紀

せいぞんのささやかなあーとのほうへ

隠れて生きるほうへ進んでいく覚悟

青年のための哲学概論

青年のための哲学概論

せいねんのためのてつがくがいろん

―大人になるとはどういうことか―

前田保

せいねんのためのてつがくがいろん

古今東西、哲学の概略を網羅

生の拾遺

生の拾遺

せいのしゅうい

岡部淳太郎

せいのしゅうい

遺されたものを拾い集めること

世界俳句2006

世界俳句 第2号

世界俳句2006

せかいはいく2006

夏石番矢/世界俳句協会 編

せかいはいく2006

世界俳句2007

世界俳句 第3号

世界俳句2007

せかいはいく2007

夏石番矢/世界俳句協会 編

せかいはいく2007

世界俳句2008

世界俳句 第4号

世界俳句2008

せかいはいく2008

夏石番矢/世界俳句協会 編

せかいはいく2008

世界俳句2009

世界俳句 第5号

世界俳句2009

せかいはいく2009

夏石番矢/世界俳句協会 編

せかいはいく2009

~俳句はいまや、地球のあちこちで、技を競う世界文学~

25か国177人480句、9か国11人11俳画、4人の俳論、日本とニュージーランドのジュニア俳句

世界俳句2010

世界俳句 第6号

世界俳句2010

せかいはいく2010

夏石番矢/世界俳句協会 編

せかいはいく2010

35か国171人506句、7か国13人13俳画、5人の俳論
日本とニュージーランドのジュニア俳句

世界俳句2011

世界俳句 第7号

世界俳句2011

せかいはいく2011

夏石番矢/世界俳句協会 編

せかいはいく2011

~俳句はいまや、地球のあちこちで、技を競う世界文学。~

世界俳句2012

世界俳句 第8号

世界俳句2012

せかいはいく2012

夏石番矢/世界俳句協会 編

せかいはいく2012

俳句はいまや、地球のあちこちで、技を競う世界文学。

世界俳句2013

世界俳句 第9号

世界俳句2013

せかいはいく2013

夏石番矢/世界俳句協会 編

せかいはいく2013

俳句はいまや、地球のあちこちで、技を競う世界文学。

世界俳句2014

世界俳句 第10号

世界俳句2014

せかいはいく2014

夏石番矢/世界俳句協会 編

せかいはいく2014

多言語俳句誌 世界俳句十周年!

世界俳句2015

世界俳句 第11号

世界俳句2015

せかいはいく2015

夏石番矢/世界俳句協会 編

せかいはいく2015

今日も俳句は世界中で楽しまれている!

世界俳句2016

世界俳句 第12号

世界俳句2016

せかいはいく2016

夏石番矢/世界俳句協会 編

せかいはいく2016

俳句、そして世界

世界は何処に浮かぶ雲だと言うのだろうかこの心はと言うのだろうかそんな言葉が人間であるならば私は雲

世界は何処に浮かぶ雲だと言うのだろうかこの心はと言うのだろうかそんな言葉が人間であるならば私は雲

せかいはどこにうかぶくもだというのだろうかこのこころはというのだろうかそんなことばがにんげんであるならばわたしはくも

高橋勇大

せかいはどこにうかぶくもだというのだろうかこのこころはというのだろうかそんなことばがにんげんであるならばわたしはくも

君は美しいと、叫ぶまでもないことに、私は引き裂かれているよ

石英の夕刻
在庫無し

石英の夕刻

せきえいのゆうこく

野村尚志

せきえいのゆうこく

本邦初「吟遊詩」の収穫!

石斧の恋

おすすめ!

石斧の恋

せきふのこい

吉田信

せきふのこい

深大寺短編恋愛小説『深大寺恋物語』公募第一回受賞作品「石斧の恋」
第三回受賞作品「山椿」ほか二十五の短編を収録。

おすすめのワケ

七月堂では数少ない小説です。大正生まれの吉田信さん、76才から文章を書き始めたとか。勿論プロの作家ではないし、作品も幼い日を綴った私小説風のものから、最近の出来事なのかな?という随筆風のものと入り乱れています。しかし書く事をのびのびと楽しんでいる雰囲気がとても伝わってきて、爽やかな感動があります。何より、「市井の人」の生涯が水々しく詰まっていて、こういう本こそ後世に残るべきだと感じます。『深大寺恋物語』を受賞した短編「石斧の恋」は胸キュンの名作です。

積乱雲

積乱雲

せきらんうん

阪本まさ子

せきらんうん

言葉の重さ

雪花の章
在庫無し

かりん百番 59

雪花の章

せっかのしょう

高橋ヤエ

せっかのしょう

画像無し
在庫無し

ゼロの中

ぜろのなか

窪田薫

ぜろのなか

セント・マリアンヌの木
在庫無し

セント・マリアンヌの木

せんと・まりあんぬのき

宮田登美子

せんと・まりあんぬのき

せんのえほん

せんのえほん

せんのえほん

中村梨々/絵:coca

せんのえほん

せんがことばでうごきだす

戦無派的立場とは何か
在庫無し

戦無派的立場とは何か

せんむはてきたちばとはなにか

星野光徳

せんむはてきたちばとはなにか

全国の天気

全国の天気

ぜんこくのてんき

中川千春

ぜんこくのてんき

言語方擲戦争

想花幻想 1

想花幻想 1

そうかげんそう1

高橋由紀子

そうかげんそう1

想花幻想 2

想花幻想 2

そうかげんそう2

高橋由紀子

そうかげんそう2

双曲線の譜
在庫無し

双曲線の譜

そうきょくせんのふ

五島要司/五島淳子

そうきょくせんのふ

草原の靴
在庫無し

草原の靴

そうげんのくつ

長岡弘志

そうげんのくつ

双耳峰
在庫無し

かりん叢書 40

双耳峰

そうじほう

荒木智江

そうじほう

沢海
在庫無し

沢海

そうみ

池井昌樹

そうみ

画像無し
在庫無し

SOUL

そうる

酒井享平

そうる

その日と分かっていたら フクシマのまほちゃん

その日と分かっていたら フクシマのまほちゃん

そのひとわかっていたら ふくしまのまほちゃん

渡辺みえこ

そのひとわかっていたら ふくしまのまほちゃん

あの日を忘れぬために

日射雨
在庫無し

日射雨

そばえ

平間秀雄

そばえ

空に咲く

空に咲く

そらにさく

五十嵐倫子

そらにさく

誰かの心に滴る言葉があったなら…

田中恭吉

おすすめ!

田中恭吉

たなかきょうきち

生命の詩画

上野芳久

たなかきょうきち

私は日本人の手に成つたあらゆる芸術の中で、氏の芸術ほど真に生命的な、恐ろしい真実性にふれたものを、他に決して見たことはない。-萩原朔太郎

おすすめのワケ

不断の〈生〉の焦燥が敏感に言葉を触知して、その瞬間のひらめきを捉えている。短歌(一行詩)という呼吸がそれに重なり、恭吉の内部を襲った声を新鮮に言葉にたくし込めている。―中略― ひらめきとはひとつの新鮮な自己の発見である。そしてそれを言葉に定着化させることが詩歌のいのちであるならば、言葉は何よりも、自らを刺して来るひらめきを瞬間的に捉えることが、色褪せぬ言葉のいのちとなりうるものだ。(恭吉の詩歌について 本著より抜粋)

病によって23年という短い生涯を閉じた夭折の天才、田中恭吉。著者・上野芳久氏の詩人としての経験と直感が冴え渡る評論。おすすめです。

谷川雁論

谷川雁論

たにかわがんろん

中森美方

たにかわがんろん

谷川雁という、なまじっかなものではない個性

画像無し
在庫無し

旅路

たびじ

美堂正義

たびじ

旅の中で
在庫無し

旅の中で

たびのなかで

保谷裕子

たびのなかで

旅は人を詩人にする

誰もいない

誰もいない

だれもいない

永澤康太

だれもいない

ただ 一本の声として

誰もが知ってる三つの話
在庫無し

誰もが知ってる三つの話

だれもがしってるみっつのはなし

橋豊

だれもがしってるみっつのはなし

TANKAの魅力
在庫無し

TANKAの魅力

たんかのみりょく

川村ハツエ

たんかのみりょく

多摩川を渡る女
在庫無し

多摩川を渡る女

たまがわをわたるおんな

居谷安

たまがわをわたるおんな

玉枝折り
在庫無し

玉枝折り

たましおり

篠原資明

たましおり

超絶短詩応用編

魂の根源へ

魂の根源へ

たましいのこんげんへ

五十嵐良雄追悼文集

相模女子大学現代教育研究会OG会 編/発売元:七月堂

たましいのこんげんへ

愛すべき師を偲んで

単位

単位

たんい

木津直人

たんい

膨張する、世界

断章の木

断章の木

だんしょうのき

木村るみ子

だんしょうのき

わたしは さ迷える魂達の文字を書き記す

長老の愛した女たちの季節

長老の愛した女たちの季節

ちょうろうのあいしたおんなたちのきせつ

安川登紀子

ちょうろうのあいしたおんなたちのきせつ

本当は女も、青臭くなければ、愛されない

ちょっとおかしな話

ちょっとおかしな話

ちょっとおかしなはなし

安芸潮

ちょっとおかしなはなし

ダイジョウブ、ワタシ、ダンスセンセイ

父のこけし
在庫無し

父のこけし

ちちのこけし

佐藤光良

ちちのこけし

椿葬
在庫無し

椿葬

つばきそう

冨岡悦子

つばきそう

月と遍歴
在庫無し

月と遍歴

つきとへんれき

井上弘治

つきとへんれき

月に足、届きそう

月に足、届きそう

つきにあし、とどきそう

オノツバサ

つきにあし、とどきそう

浮力

ツグミの家

ツグミの家

つぐみのいえ

山田玲子

つぐみのいえ

遠い日の、うた声がきこえる

摘み分け源氏

摘み分け源氏

つみわけげんじ

篠原資明

つみわけげんじ

『源氏物語』つまみ食い

つゆ草
在庫無し

つゆ草

つゆくさ

原健力

つゆくさ

天窓

天窓

てんまど

くりはらすなを

てんまど

その部屋の妙に明るいのは、その食卓の真上に天窓があるせいだろう。

ティリ

ティリ

てぃり

薦田愛

てぃり

形から詩集とは何かを問う

定家卿の思想
在庫無し

定家卿の思想

ていかきょうのしそう

望月苑巳

ていかきょうのしそう

出来事
在庫無し

出来事

できごと

川岸則夫

できごと

掌の詩集

掌の詩集

てのひらのししゅう

西原大輔

てのひらのししゅう

定型詩で心を余すところなく表現する

転生炸裂馬鹿地獄、割れて砕けて裂けて散るかも

転生炸裂馬鹿地獄、割れて砕けて裂けて散るかも

てんせいさくれつばかじごく、われてくだけてさけてちるかも

阿賀猥

てんせいさくれつばかじごく、われてくだけてさけてちるかも

暴走する狂気

tempo giusto

tempo giusto

てんぽ じゅすと

黒崎立体

てんぽ じゅすと

みらい、 ここは私だったよ

ドイツ文学への道標
在庫無し

ドイツ文学への道標

どいつぶんがくへのみちしるべ

グラーザー・H 他/織田繁美 訳

どいつぶんがくへのみちしるべ

透明な流れ

透明な流れ

とうめいなながれ

TRANSPARENT CURRENT

吟遊社

とうめいなながれ

俳句新世紀へ捧げる讃歌!

濤
在庫無し

かりん百番 31

とう

大泉菊子

とう

画像無し
在庫無し

憧憬

どうけい

狭霧了

どうけい

遠い旅

遠い旅

とおいたび

上野芳久

とおいたび

遠い旅路に開かねばならぬ道がある

通りゃんせ
在庫無し

通りゃんせ

とおりゃんせ

冬海

とおりゃんせ

とおき海鳴り
在庫無し

かりん百番 33

とおき海鳴り

とおきうみなり

藤森初海

とおきうみなり

画像無し
在庫無し

東京南京西瓜北京

とうきょうなんきんすいかぺきん

田中宏和

とうきょうなんきんすいかぺきん

刀の涙
在庫無し

かりん百番 16

刀の涙

とうのなみだ

橋本佳子

とうのなみだ

ときの旅人

ときの旅人

ときのたびびと

奈津光平

ときのたびびと

光あふれる時を歩む

画像無し
在庫無し

時の娘

ときのむすめ

萩悦子

ときのむすめ

画像無し
在庫無し

利根川炎上の朝

とねがわえんじょうのあさ

大沢栄

とねがわえんじょうのあさ

トランジット

トランジット

とらんじっと

宮本智子

とらんじっと

世界は まだ わたしに隠していることがある

鳥・ガラスの魚
在庫無し

鳥・ガラスの魚

とり・がらすのさかな

松尾真知子

とり・がらすのさかな

ドロップス オブ デュー
在庫無し

ドロップス オブ デュー

どろっぷすおぶでゅー

結城文

どろっぷすおぶでゅー

内臓ベット

内臓ベット

ないぞうべっと

道ケージ

ないぞうべっと

言葉はどこに行くのだろう

中村光夫研究
在庫無し

中村光夫研究

なかむらみつおけんきゅう

論究の会

なかむらみつおけんきゅう

流れる水は透視する
在庫無し

流れる水は透視する

ながれるみずはとうしする

菊田守

ながれるみずはとうしする

なごりの秋
在庫無し

なごりの秋

なごりのあき

松原れい子

なごりのあき

画像無し
在庫無し

夏の栞

なつのしおり

冨澤文明

なつのしおり

夏帽子
在庫無し

夏帽子

なつぼうし

中嶋康博

なつぼうし

七十五人の帰還
在庫無し

七十五人の帰還

ななじゅうごにんのきかん

近藤洋太

ななじゅうごにんのきかん

ナムジュンパイクに捧げる狂熱の一頁

ナムジュンパイクに捧げる狂熱の一頁

なむじゅんぱいくにささげるきょうねつのいちぺーじ

A PAGE OF MADNESS OF NJP

編集:七月堂/写真:轟あずさ

なむじゅんぱいくにささげるきょうねつのいちぺーじ

Tama Pro主催アートイベントの記録写真集

南麓
在庫無し

かりん百番 82

南麓

なんろく

岸野利雄

なんろく

画像無し
在庫無し

にじ

藤田衆

にじ

二人狂都
在庫無し

二人狂都

ににんきょうと

小方正法/岩佐なを 絵

ににんきょうと

日本くつ下事情
在庫無し

かりん百番 36

日本くつ下事情

にほんくつしたじじょう

梓川守夫

にほんくつしたじじょう

日本人の古典詩歌
在庫無し

日本人の古典詩歌

にほんじんのこてんしか

チェンバレン・B・H/川村ハツエ 訳

にほんじんのこてんしか

日本文学史
在庫無し

日本文学史

にほんぶんがくし

アストン・W・G/川村ハツエ 訳

にほんぶんがくし

日本のロシア人

日本のロシア人

にほんのろしあじん

A・アキシーナ/安藤正義

にほんのろしあじん

※こちらの商品はロシア語のテキストになります。

NEWS

NEWS

にゅーす

本村俊弘

にゅーす

本村俊弘、英訳詩集

画像無し
在庫無し

猫の体温

ねこのたいおん

大西美千代

ねこのたいおん

野あそびもせず
在庫無し

かりん叢書 39

野あそびもせず

のあそびもせず

結城みち子

のあそびもせず

能のジャポニズム

能のジャポニズム

のうのじゃぽにずむ

川村ハツエ

のうのじゃぽにずむ

外から見た「日本」から「日本」を伝える。

ノウモア・フィリピン
在庫無し

かりん百番 40

ノウモア・フィリピン

のうもあ・ふぃりぴん

西尾忍

のうもあ・ふぃりぴん

野辺送り
在庫無し

野辺送り

のなべおくり

田中国男

のなべおくり

パーティー
在庫無し

パーティー

ぱーてぃー

氷見敦子

ぱーてぃー

perpetualβ

perpetualβ

ぱーぺちゅあるべーた

野村龍

ぱーぺちゅあるべーた

永遠の生への渇望

俳句航海日誌 清水昶句集

おすすめ!

俳句航海日誌 清水昶句集

はいくこうかいにっし しみずあきらくしゅう

清水昶

はいくこうかいにっし しみずあきらくしゅう

此の暑き日に 現代詩書く 馬鹿独り

箱と箱
在庫無し

箱と箱

はことはこ

みずたさやこ

はことはこ

灰色の光
在庫無し

灰色の光

はいいろのひかり

上野芳久

はいいろのひかり

画像無し
在庫無し

はか

石井辰彦

はか

白牡丹
在庫無し

かりん百番 23

白牡丹

はくぼたん

福田富貴子

はくぼたん

破綻論理詩集

破綻論理詩集

はたんろんりししゅう

藤井晴美

はたんろんりししゅう

侵食する赤黒い衝動

画像無し
在庫無し

発熱

はつねつ

新山衣音

はつねつ

萩は萌え立つ
在庫無し

かりん百番 10

萩は萌え立つ

はぎはもえたつ

児井慶子

はぎはもえたつ

はじめての<ユタ>買い

はじめての<ユタ>買い

はじめてのゆたがい

井谷恭彦

はじめてのゆたがい

沖縄の民間巫女<ユタ>からのインスピレーション

八点鐘
在庫無し

かりん百番 11

八点鐘

はってんしょう

中尾美代子

はってんしょう

画像無し
在庫無し

花あかり

はなあかり

赤山君子

はなあかり

画像無し
在庫無し

かりん百番 53

花姥

はなうば

片山千鶴子

はなうば

花辛夷
在庫無し

かりん叢書 22

花辛夷

はなこぶし

影山美智子

はなこぶし

花少しに
在庫無し

花少しに

はなすこしに

小田切清光

はなすこしに

画像無し
在庫無し

花菜径

はななみち

松本幸子

はななみち

花の未来説
在庫無し

かりん叢書 9

花の未来説

はなのみらいせつ

青井史

はなのみらいせつ

花は黙って待っている

花は黙って待っている

はなはだまってまっている

木戸光

はなはだまってまっている

書き継いできた言葉を 日々の片隅に置く

母子草
在庫無し

かりん百番 51

母子草

ははこぐさ

関口瑛子

ははこぐさ

浜戸川
在庫無し

浜戸川

はまどがわ

敷島キクヨ

はまどがわ

90歳は「人生の出発点」

春の絃
在庫無し

かりん叢書 8

春の絃

はるのげん

高尾文子

はるのげん

測りなわは楽しき地に
在庫無し

測りなわは楽しき地に

はかりなわはたのしきちに

一農学徒の幸福論

松島省三

はかりなわはたのしきちに

ハールレムの版画師

ハールレムの版画師

はーるれむのはんがし

ジェラール・ド・ネルヴィル/ジョゼフ・メリー/藤田衆 訳

はーるれむのはんがし

P

P

ぴー

森ミキエ

ぴー

こ と ば う た い だ す

ピエール・ルヴェルディ詩集

おすすめ!

ピエール・ルヴェルディ詩集

ぴえーる・るヴぇるでぃししゅう

ピエール・ルヴェルディ/佐々木洋 訳

ぴえーる・るヴぇるでぃししゅう

イマージュの限りなく自由で伸びやかな飛翔感、白昼夢のような影の領域での迷宮眩暈。ルヴェルディ以外作りえなかった独自の世界。日本初個人訳詩集。

おすすめのワケ

シュルレアリスト達が最も偉大な詩人と褒め称えるルヴェルディ。ブルトン、ピカソ、シャネル、アポリネールらと親交のあったまさしくパリ黄金時代の詩人です。彼は「互いに隔たったもの同士を接近させること」で詩的なエネルギーを生み出す手法を提唱しました。以降のシュルレアリスト達は自動記述で詩的な創造を目指しましたが、ルヴェルディはあくまでも自身を制御し、意外性がありつつも本能的に関連を感じさせる言葉を創り出したのです(「舗道の上で鈴が夜を鳴らす」「空が額に皺を寄せる」etc)。本著は日本で数少ないルヴェルディ詩集です。ルヴェルディの詩の美しさと魅力を是非感じて下さい。

稗田阿礼はいなかった
在庫無し

稗田阿礼はいなかった

ひえだのあれはいなかった

斎藤和子

ひえだのあれはいなかった

ビオラ
在庫無し

ビオラ

びおら

野村尚志

びおら

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在庫無し

悲歌

ひか

美堂正義

ひか

ひかげのゆめ
在庫無し

ひかげのゆめ

ひかげのゆめ

山口由美子

ひかげのゆめ

陽が南中する
在庫無し

陽が南中する

ひがなんちゅうする

川島泰男

ひがなんちゅうする

ひかりの途上で

おすすめ!

ひかりの途上で

ひかりのとじょうで

峯澤典子

ひかりのとじょうで

第64回H氏賞受賞

詩とは美しい言葉

ひつじの箱

ひつじの箱

ひつじのはこ

梁川梨里

ひつじのはこ

ある日、わたしがこの世界でみた景色を

『日の底』ノート 他

『日の底』ノート 他

ひのそこ のーと ほか

栗原澪子

ひのそこ のーと ほか

詩人の思い出、時を越えるエッセイ集

批評的な触手
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批評的な触手

ひひょうてきなしょくしゅ

二十世紀小説論集

桑子利男

ひひょうてきなしょくしゅ

百人一滝

百人一滝

ひゃくにんひとたき

篠原資明

ひゃくにんひとたき

『百人一首』を分解、再構築!?

評伝レールモントフ
在庫無し

評伝レールモントフ

ひょうでんれーるもんとふ

岡崎忠彦

ひょうでんれーるもんとふ

詩人の魂は不滅!

《文学青年》の誕生

《文学青年》の誕生

ぶんがくせいねんのたんじょう

大井田義彰

ぶんがくせいねんのたんじょう

紅露逍鷗に愛された一すじの光芒。

ブルガーコフ戯曲選集

おすすめ!

ブルガーコフ戯曲選集

ぶるがーこふぎきょくせんしゅう

~『トゥルビン家の人々』『ゾイカの家』『イヴァン雷帝二人』~

ミハイル・アファナーシエヴィチ・ブルガーコフ/真木三三子 訳

ぶるがーこふぎきょくせんしゅう

ロシア戯曲の傑作ここにあり

おすすめのワケ

ロシアの戯曲です。ロシアをはじめ北国というのは独特のユーモアを持っている国が多いですね。個人的なロシアのイメージは映画「不思議惑星キン・ザ・ザ」なのですが、やはり風刺、皮肉はロシアにはかかせないスパイスですね。時代背景などを知らないと気軽に楽しめる本とは言えませんが、ロシア、スターリン、勉強していると「成る程!」と面白さがわかる本には「お手軽」ではない深い面白さがありますよ。キュビズム風の表紙画は若き芸術家竹中想氏。じっと眺めてしまいます。

プリズム
在庫無し

プリズム

ぷりずむ

内野佳美

ぷりずむ

F・V・ディキンズ
在庫無し

F・V・ディキンズ

えふぶいでぃきんず

川村ハツエ

えふぶいでぃきんず

風聲
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風聲

ふうせい

千木貢

ふうせい

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在庫無し

フォルテ君どうする

ふぉるてくんどうする

小田切清光

ふぉるてくんどうする

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再びの歌、再開

ふたたびのうた、さいかい

添田馨

ふたたびのうた、さいかい

風土記採訪
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風土記採訪

ふどきさいほう

塩見匡

ふどきさいほう

冬の光
在庫無し

冬の光

ふゆのひかり

山本哲也

ふゆのひかり

冬萌
在庫無し

かりん百番 38

冬萌

ふゆもえ

関きよ子

ふゆもえ

ふぶき浜
在庫無し

かりん叢書 6

ふぶき浜

ふぶきはま

馬場あき子

ふぶきはま

文芸漂流
在庫無し

文芸漂流

ぶんげいひょうりゅう

樋口寛

ぶんげいひょうりゅう

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在庫無し

文学のこころとことば

ぶんがくのこころとことば

内田道雄 編

ぶんがくのこころとことば

文学のこころとことば 2
在庫無し

文学のこころとことば 2

ぶんがくのこころとことば 2

内田道雄/大井田義彰 編

ぶんがくのこころとことば 2

風力点
在庫無し

風力点

ふうりょくてん

本村俊弘

ふうりょくてん

碧詩篇
在庫無し

碧詩篇

へきしへん

清田政信

へきしへん

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在庫無し

変身譚

へんしんたん

近藤久美子

へんしんたん

保育園ことはじめ

保育園ことはじめ

ほいくえんことはじめ

―人と時代と―

栗原澪子

ほいくえんことはじめ

六十年代、保育園を作った女性のドキュメンタリー

星しぶき
在庫無し

星しぶき

ほししぶき

篠原資明

ほししぶき

よりシンプルに、短く、そして面白い!

ぼくのなかの<紀州人>たち
在庫無し

ぼくのなかの<紀州人>たち

ぼくのなかのきしゅうじんたち

倉田昌紀

ぼくのなかのきしゅうじんたち

宝瓶宮
在庫無し

宝瓶宮

ほうへいきゅう

西尾隆

ほうへいきゅう

画像無し
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報復の杭

ほうふくのくい

大沢栄

ほうふくのくい

画像無し
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亡羊の人

ぼうようのひと

菊田守

ぼうようのひと

画像無し
在庫無し

北西風

ほくせいふう

佐々木洋

ほくせいふう

ぼくの太りかたなど
在庫無し

ぼくの太りかたなど

ぼくのふとりかたなど

宇佐美孝二

ぼくのふとりかたなど

ぼたいのいる家
在庫無し

ぼたいのいる家

ぼたいのいるいえ

池井昌樹

ぼたいのいるいえ

ほろびの音
在庫無し

ほろびの音

ほろびのおと

稲葉真弓

ほろびのおと

ボーイハント
在庫無し

ボーイハント

ぼーいはんと

川口晴美

ぼーいはんと

星とともに走る

星とともに走る

ほしとともにはしる

四方田犬彦

ほしとともにはしる

星の運行をながめよ・・・「ガロ」に書きつづられた日録集。

僕たちの二重の時

僕たちの二重の時

ぼくたちのにじゅうのとき

ミホール・オー・シール/清水重夫 訳

ぼくたちのにじゅうのとき

アイルランド現代詩人の最高峰、本邦初訳

WHITE PETALS
在庫無し

WHITE PETALS

ほわいとぺたるす

青木春枝

ほわいとぺたるす

~106首を自選して英訳~

星の雫

星の雫

ほしのしずく

青山夕璃

ほしのしずく

流星のような言葉との出会い

ほう賽句集

ほう賽句集

ほうさいくしゅう

篠原資明

ほうさいくしゅう

~篠原流尾崎放哉大接近~

マダム・ジャズ ようこそ!

マダム・ジャズ ようこそ!

まだむ・じゃず ようこそ!

ミホール・オー・シール/清水重夫 訳

まだむ・じゃず ようこそ!

アイルランドの都会派詩人、ミホール・オー・シール日本上陸!

まつぼっくりの詩
在庫無し

まつぼっくりの詩

まつぼっくりのうた

黒沢周三 編

まつぼっくりのうた

舞ひ舞ひつぶろ
在庫無し

かりん百番 5

舞ひ舞ひつぶろ

まひまひつぶろ

川村歌子

まひまひつぶろ

画像無し
在庫無し

マリアを夢みる頃

まりあをゆめみるころ

岡田研一

まりあをゆめみるころ

まろやかで散満な朝に
在庫無し

まろやかで散満な朝に

まろやかでさんまんなあさに

澤渡康

まろやかでさんまんなあさに

汀にて

汀にて

みぎわにて

佐々木洋

みぎわにて

時空を超えて遍歴し続ける彼岸への歩み

未明、観覧車が
在庫無し

未明、観覧車が

みめい、かんらんしゃが

根本明

みめい、かんらんしゃが

見つめられる花

見つめられる花

みつめられるはな

橋本由紀子

みつめられるはな

花と詩の幻想コラージュ

水にその名を
在庫無し

水にその名を

みずにそのなを

小島浩二

みずにそのなを

みみねこぺたるのための不完全な前奏曲
在庫無し

みみねこぺたるのための不完全な前奏曲

みみねこぺたるのためのふかんぜんなぜんそうきょく

野村龍

みみねこぺたるのためのふかんぜんなぜんそうきょく

耳の生存

耳の生存

みみのせいぞん

菊石朋

みみのせいぞん

耳たちが いちもくさんに駆け出す

水族として
在庫無し

水族として

みずぞくとして

田中俊廣

みずぞくとして

水
在庫無し

みず

中川郁子

みず

見返り峠
在庫無し

かりん百番 28

見返り峠

みかえりとうげ

阿部登美子

みかえりとうげ

画像無し
在庫無し

三島由紀夫

みしまゆきお

秋元潔

みしまゆきお

みすずかる
在庫無し

かりん百番 46

みすずかる

みすずかる

田中美知子

みすずかる

水もの
在庫無し

水もの

みずもの

篠原資明

みずもの

言葉たちのやくどう

水取り男
在庫無し

水取り男

みずとりおとこ

山口孝美

みずとりおとこ

現代のおとぎ話、詩人が見た都市伝説

水取り男(新版)

水取り男(新版)

みずとりおとこ

山口孝美

みずとりおとこ

現代のおとぎ話、詩人が見た都市伝説

水の根
在庫無し

水の根

みずのね

瀧克則

みずのね

ミドリとハエの憂鬱
在庫無し

ミドリとハエの憂鬱

みどりとはえのゆううつ

芦田みゆき

みどりとはえのゆううつ

キャンバスに詩を〝描く〟

密室論
在庫無し

密室論

みっしつろん

朝吹亮二

みっしつろん

未来形を知らないから
在庫無し

未来形を知らないから

みらいけいをしらないから

橋本由紀子

みらいけいをしらないから

無効への情熱
在庫無し

無効への情熱

むこうへのじょうねつ

倉田昌紀

むこうへのじょうねつ

迷路のヴィルニュス

迷路のヴィルニュス

めいろのヴぃるにゅす

夏石番矢

めいろのヴぃるにゅす

バルト三国への旅から生まれた俳句

鵙と心音

鵙と心音

もずとしんおん

岩井暁志

もずとしんおん

異界の聖書

モズの嘴
在庫無し

モズの嘴

もずのくちばし

菊田守

もずのくちばし

画像無し
在庫無し

森は晴れている

もりははれている

薦田光恵

もりははれている

物騒ぎ
在庫無し

物騒ぎ

ものさわぎ

篠原資明

ものさわぎ

モノがみんな騒ぎだす 踊りだす

桃数寄

桃数寄

ももすき

篠原資明

ももすき

詩はどこまで短くできるか

物語抄
在庫無し

物語抄

ものがたりしょう

実村文

ものがたりしょう

やさしく阿修羅
在庫無し

やさしく阿修羅

やさしくあしゅら

佐藤光江

やさしくあしゅら

やさしく象にふまれたい

おすすめ!

やさしく象にふまれたい

やさしくぞうにふまれたい

オノツバサ

やさしくぞうにふまれたい

第8回日本タイトルだけ大賞受賞

くすぐったい、第一詩集

保田與重郎の時代

保田與重郎の時代

やすだよじゅうろうのじだい

近藤洋太

やすだよじゅうろうのじだい

反近代的考察

夜想曲
在庫無し

夜想曲

やそうきょく

藤井章子

やそうきょく

柳原白蓮の百首
在庫無し

柳原白蓮の百首

やなぎはらびゃくれんのひゃくしゅ

青木春枝

やなぎはらびゃくれんのひゃくしゅ

明治・大正・昭和の時代を新しい女性としての強い意志で生き抜いた歌人白蓮、初の英訳歌集。

やぶからぼう
在庫無し

やぶからぼう

やぶからぼう

星野共

やぶからぼう

大和川幻想
在庫無し

大和川幻想

やまとがわげんそう

冨上芳秀

やまとがわげんそう

山の音
在庫無し

かりん百番 41

山の音

やまのね

杜潔

やまのね

やまもも

やまもも

やまもも

読書会で読んだ100冊の本

(編者)内田道雄/内田きぬよ

やまもも

本とふれあう、豊かさ

融雪記
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かりん叢書 41

融雪記

ゆうせつき

松本ノリ子

ゆうせつき

夕空はれて
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夕空はれて

ゆうぞらはれて

岡田哲也

ゆうぞらはれて

夕末文章
在庫無し

夕末文章

ゆうまつぶんしょう

佐藤勇介

ゆうまつぶんしょう

夕まぐれ 出会うはずの音だった

幽夢
在庫無し

幽夢

ゆうむ

景山由考

ゆうむ

雪髻華め
在庫無し

雪髻華め

ゆきうずめ

平鹿由希子

ゆきうずめ

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雪国から

ゆきぐにから

井村伎余

ゆきぐにから

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夢の環

ゆめのわ

岩佐なを

ゆめのわ

ゆれる葉・それぞれの雲
在庫無し

ゆれる葉・それぞれの雲

ゆれるは・それぞれのくも

日原正彦

ゆれるは・それぞれのくも

夢の家
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夢の家

ゆめのいえ

瀬沼孝彰

ゆめのいえ

夢の内乱
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夢の内乱

ゆめのないらん

米田繁男

ゆめのないらん

赦しの日 ニコラ・ギゴフ詩集

おすすめ!

赦しの日 ニコラ・ギゴフ詩集

ゆるしのひ にこら・ぎごふししゅう

ニコラ・ギゴフ/真木三三子 訳

ゆるしのひ にこら・ぎごふししゅう

なんでもおれから取りあげるがいい ただし魂はおれのものだ!

おすすめのワケ

日本では詩というと個人的なこと、という印象が強いかもしれません。しかし世界には「詩」というものの持つ意味が全く異なる場所があります。この本の著者ニコラ・ギゴフさんはブルガリア人です。日本では考えられない波瀾万丈な生涯を送っています。ギゴフさんは詩を作ることで自らをなぐさめ、民族としての誇りを保ち、政治や国のことを考えるように人々を導いて来たのでしょう。それがこの地域の人々が考える「詩人」です。まさに魂の叫びと言えるこの詩を是非体感してみてください。この一冊でブルガリアの近代史を知ることができるのも、おすすめの理由です。

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吉田

よしだ

栗原洋一

よしだ

吉田 新版

おすすめ!

吉田 新版

よしだ しんばん

栗原洋一

よしだ しんばん

祝福せよ、わたしは誕生したのだ。

おすすめのワケ

『吉田』。1990年7月に刊行され、2009年1月に再刊されたこの詩集は、七月堂の詩集の中でも存在としての「孤独」が静かに迫ってくる数少ない詩集の一つだ。
タイトルになっている「吉田」は地名である。この詩集には多くの地名が出てくる。その地を歩む栗原洋一の意識は歴史の流れに翻弄されるが「孤独」という存在であることで冷静な対峙がなされてゆく。
言葉は他者にあって発せられ、今を生きることが出来る。詩集はその余韻であるはずだ。
「・・・米料理がはこばれてきた。/米のとぎ汁を、ひとはだに温めたスープ。/飲むのは、わたしだ。/祝福せよ、/私は誕生したのだ。/砂の地形が崩れた。・・・」(「吉田」より)
稲川方人をして「この詩人と命懸けの詩誌を作ってみたい」と言わしめた詩集である。

吉田山百人一晶

吉田山百人一晶

よしだやまひゃくにんいっしょう

篠原資明

よしだやまひゃくにんいっしょう

日本の詩は こんなに短くなりました

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呼ぶ小鳥

よぶことり

服部ミチ

よぶことり

ヨブの耳
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ヨブの耳

よぶのみみ

吉田修

よぶのみみ

夜の繁
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夜の繁

よるのしげみ

中川郁子

よるのしげみ

夜への予告

夜への予告

よるへのよこく

藤井晴美

よるへのよこく

奇妙にも美しい悪夢

よろこびも悲しみも
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かりん百番 29

よろこびも悲しみも

よろこびもかなしみも

高橋ちゑ

よろこびもかなしみも

夜明け

夜明け

よあけ

上野芳久

よあけ

今は亡き、愛する者たちへ

亂々調
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亂々調

らんらんちょう

須賀裕/松浦寿輝

らんらんちょう

ラインの向こう

ラインの向こう

らいんのむこう

湊明子

らいんのむこう

ラインを超えて

LIFE

LIFE

らいふ

中谷江

らいふ

陸封譚
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陸封譚

りくふうたん

水野真由美

りくふうたん

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リトルプラネッツ

りとるぷらねっつ

白石かずこ

りとるぷらねっつ

輪郭のない時刻

輪郭のない時刻

りんかくのないじこく

矢原繁長

りんかくのないじこく

流雉章
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かりん百番 4

流雉章

るじしょう

外輪俊明

るじしょう

瑠璃猫
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かりん叢書 37

瑠璃猫

るりねこ

梅津ふみ子

るりねこ

零時のラッパをぶっ放せ

零時のラッパをぶっ放せ

れいじのらっぱをぶっぱなせ

増田秀哉

れいじのらっぱをぶっぱなせ

永遠なんて ぽしゃるがいい

レギオン

レギオン

れぎおん

栃本泰雄

れぎおん

夜桜にひろき茣蓙ひろげたるきみ、たった一人にして軍団(レギオン)

レクイエム
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レクイエム

れくいえむ

坂井信夫

れくいえむ

レッスン
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レッスン

れっすん

朝吹亮二/松浦寿輝/松本邦吉 他

れっすん

連句 虚空を貫き

連句 虚空を貫き

れんく こくうをつらぬき

カジミーロ・ド・ブリトー/夏石番矢

れんく こくうをつらぬき

国境を越えた連句による対話

連? 静物
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連? 静物

れんとう せいぶつ

国重游

れんとう せいぶつ

六道輪廻
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六道輪廻

ろくどうりんね

安部英康

ろくどうりんね

六月の遠い足
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六月の遠い足

ろくがつのとおいあし

土方幸男

ろくがつのとおいあし

ロシア連邦憲法

ロシア連邦憲法

ろしあれんぽうけんぽう

竹森正孝 訳

ろしあれんぽうけんぽう

ロマネスク
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ロマネスク

ろまねすく

川岸則夫

ろまねすく

ロング・リリィフ
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ロング・リリィフ

ろんぐ・りりぃふ

松本圭二

ろんぐ・りりぃふ

わが残照
在庫無し

わが残照

わがざんしょう

上田五郎

わがざんしょう

Y女史
在庫無し

Y女史

わいじょし

石塚俊昭

わいじょし

忘れな草
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かりん百番 25

忘れな草

わすれなぐさ

笹本二三子

わすれなぐさ

わがカデンツァ
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わがカデンツァ

わがかでんつぁ

滝本明

わがかでんつぁ

悪い神

悪い神

わるいかみ

築山登美夫

わるいかみ

わたしたちの夢

わたしたちの夢

わたしたちのゆめ

吟遊社

わたしたちのゆめ

より自由な俳句へ

WONDERFUL

WONDERFUL

わんだふる

新井悠ノ介

わんだふる

若き詩人のWonderfulなリリック

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