新刊

新刊一覧

七月堂の新しい本をご紹介。

アルケースの話

アルケースの話

松原立子

さあ、広いところへ出る。

こころの底荷

こころの底荷

原章二

とめどなくあふれる言葉

今昔夢想

今昔夢想

秋元炯

今昔物語の世界に遊ぶ

シャンティニケタン 平和郷の子どもたち

シャンティニケタン 平和郷の子どもたち

インド先住民サンタル族との出会いの軌跡

向瀬杜子春

いのち、そのもの

百聞

百聞

もりおかだいち

だし巻きと 余生で茶の沸く にっぽんだ

覚醒する風と火を求めて

覚醒する風と火を求めて

本村俊弘

随想2004,3~2005,1

アンフォルム群

アンフォルム群

たなかあきみつ

いきなり夢の過剰投与

痛くないかもしれません。

痛くないかもしれません。

深沢レナ

痛い、痛くない、痛い、痛くない。

今宵の開花

今宵の開花

小川まゆみ

私は今 渦に巻き込まれている

弥勒下生

弥勒下生

河村悟

言葉を剥せ 私はそれである

記憶する生×九千の日と夜

記憶する生×九千の日と夜

吉田広行

すでにないもの、あるいはこれから来るもの

喪服

喪服

原章二

きみはどこにでもいる

密室論

密室論

朝吹亮二

光あふれるこの密室は白紙そのもの

冬の虹

新運河叢書 10

冬の虹

冨樫亨

しぐれ晴れてつかの間仰ぐ山あひにふとく短き冬虹の立つ

雲知桃天使千体像

雲知桃天使千体像

南椌椌

蒙古斑見せ合う桃族恋の人

行路

行路

上野芳久

風となって、行路ゆく

野村喜和夫の詩

野村喜和夫の詩

付 野村喜和夫全詩集解題 野村喜和夫略年譜

杉中昌樹

野村喜和夫を究める

新・直さんのシネマホール

映画芸術叢書

新・直さんのシネマホール

溝口直

映画が直さんの感情に寄り添っている

零時のラッパをぶっ放せ

零時のラッパをぶっ放せ

増田秀哉

永遠なんて ぽしゃるがいい

幻の光の中で

幻の光の中で

田中勲

ときには無意味で懐疑的な 詩的錯誤ではない 精選21編

世界俳句2017

世界俳句 第13号

世界俳句2017

夏石番矢/世界俳句協会 編

俳句は世界に広がっていく

笹原常与詩集 晩年

笹原常与詩集 晩年

笹原常与

ガラスの奥に透けて見える 過ぎ去った幾つもの夏 遠い彩り

下剤の彼方、爆発する幼稚園

下剤の彼方、爆発する幼稚園

藤井晴美

15分30秒。これはわたしだ。

ひつじの箱

ひつじの箱

梁川梨里

ある日、わたしがこの世界でみた景色を

死水晶

死水晶

白島真

詩人白島真! 君は鮮やかに復活した

シンプル ライフ

シンプル ライフ

小紋章子

なぜかしら ともかく毎日のように 何かが起きる

あのとき冬の子どもたち

あのとき冬の子どもたち

峯澤典子

ぬくもりはじめた 祈りのかたちに 冬が 訪れる

青年のための哲学概論

青年のための哲学概論

―大人になるとはどういうことか―

前田保

古今東西、哲学の概略を網羅

NEWS

NEWS

本村俊弘

本村俊弘、英訳詩集

花は黙って待っている

花は黙って待っている

木戸光

書き継いできた言葉を 日々の片隅に置く

耳の生存

耳の生存

菊石朋

耳たちが いちもくさんに駆け出す

新編 星の雫

新編 星の雫

バイリンガル俳句集

青山夕璃

バイリンガル俳句集

月に足、届きそう

月に足、届きそう

オノツバサ

浮力

遠い旅

遠い旅

上野芳久

遠い旅路に開かねばならぬ道がある

誰もいない

誰もいない

永澤康太

ただ 一本の声として

やまもも

やまもも

読書会で読んだ100冊の本

(編者)内田道雄/内田きぬよ

本とふれあう、豊かさ

漆の扉

漆の扉

吉津謹子

川と地の境界の帯のような草地 そこに漆の扉があります

グロッキー

グロッキー

藤井晴美

わかったか!

ぎがんてすの日々

ぎがんてすの日々

土方幸男

言葉で写す

sound&color

sound&color

髙塚謙太郎

やすらいはなや やすらいはなや

tempo giusto

tempo giusto

黒崎立体

みらい、 ここは私だったよ

The JIKU 軸

The JIKU 軸

勝木清子

モダン掛軸作品集

過剰

過剰

大野南淀/藤本哲明/村松仁淀

過剰な人生、2010‐2015