新刊

新刊一覧

七月堂の新しい本をご紹介。

西田幾多郎と瀧澤克己

日本哲学成立下の真実 1

西田幾多郎と瀧澤克己

前田保

西田幾多郎と瀧澤克己の交流の真実から日本思想史に迫る

あかむらさき

あかむらさき

小川三郎

狂おしいたそがれ ほんとうのことが怖くて

ルーネベリと雪

ルーネベリと雪

タケイ・リエ

あっ、晴れた。

Lontano

Lontano

榎本櫻湖

土星のつめたい大気を游泳する幻覚にとらわれている

ミュート・ディスタンス

ミュート・ディスタンス

川津望

ミュートする内臓がまぶしい

さよならを言う

さよならを言う

櫻井周太

ゆうれいがいます
なぜだか二十センチぶん
幸せそうです

龍の還る日

龍の還る日

山田一子

あれはたしかに龍ですが
私だって龍だとは思えませんか

大顎
在庫無し

大顎

藤井晴美

メス井猿美の世界炸裂! レンズを覗くその眼は何処へ潜り込もうというのだ!

デュラスのいた風景

デュラスのいた風景

笠井美希

この世の空白とは何か。28歳で人生に区切りをつけた笠井美希入魂の文学、映画、写真論が繰り広げられる。

葡萄樹の方法

葡萄樹の方法

阿部弘一

葡萄樹が、より深い酩酊を求めて蔓枝をのばすように/結実の春を迎え、ふたたび冬の旅へ…

神聖なる怪物

神聖なる怪物

四方田犬彦

呪縛(にちじょう)からの解放

鳥類学フィールド・ノート

鳥類学フィールド・ノート

小笠原鳥類

生き物たちの安全で安心な楽園はどこだ
みーんなこの地球の仲間たち
おはようございます

最後の夏

最後の夏

村口宜史

希求する希望に、生きるための 明日を探して

東京湾岸 歌日記

東京湾岸 歌日記

~風船乗りの汗汗歌日記

大橋弘

日記×短歌×古本×異界

眠れない星 the sleepless planet

眠れない星 the sleepless planet

現代俳句協会 国際部 編

世界の俳句と多様性

あなたとわたしと無数の人々

あなたとわたしと無数の人々

川上亜紀

上質なユーモアに結ばれる

歌集 高遠

歌集 高遠

市川八重子

生き抜いた言葉

新宿 ゴールデン街のひとびと

新宿 ゴールデン街のひとびと

佐々木美智子

60年以上撮りためた濃厚で濃密な「新宿村の住人」300人余の群像!

世界俳句2018

世界俳句 第14号

世界俳句2018

夏石番矢/世界俳句協会 編

より豊かに広がる俳句の世界

歩きながらはじまること

歩きながらはじまること

西尾勝彦

言葉の「森」がここにある

父のこけし

父のこけし

佐藤光良

優しさの文学

くじら飛べ

くじら飛べ

俺はいま月の海と銀河のあわいを飛んでいる

千人のきみ

千人のきみ

原章二

きみはいつもそばにいて ぼくと一緒の夢を見ていた

本詩取り

本詩取り

西原大輔

近代の独創性神話を疑う

いまよみがえる 戦後詩の先駆者たち

いまよみがえる 戦後詩の先駆者たち

南川隆雄

激動の時代を生きた詩人たち

電波、異臭、工学の枝

電波、異臭、工学の枝

藤井晴美

そういうわけで詩は覗きなのだ

讃歌

讃歌

上野芳久

愛として 旅の讃歌を生むまで生きるだろう

やんちゃ坊王国

やんちゃ坊王国

ラン・ボシーレク/(訳者)真木三三子

ブルガリア児童文学の古典、本邦初訳

青(おう)の植物園

青(おう)の植物園

橋本由紀子

幻想植物コラージュ

どこだかわからない ここ

どこだかわからない ここ

湊禎佳

青と碧、生と死、そのあわいより出でるオキナワのツブヤキである

ペトリコール

ペトリコール

シエ

音として、色として、感覚としてのことば

アルケースの話

アルケースの話

松原立子

さあ、広いところへ出る。

こころの底荷

こころの底荷

原章二

とめどなくあふれる言葉

今昔夢想

今昔夢想

秋元炯

今昔物語の世界に遊ぶ

シャンティニケタン 平和郷の子どもたち

シャンティニケタン 平和郷の子どもたち

インド先住民サンタル族との出会いの軌跡

向瀬杜子春

いのち、そのもの

百聞

百聞

もりおかだいち

だし巻きと 余生で茶の沸く にっぽんだ

覚醒する風と火を求めて

覚醒する風と火を求めて

本村俊弘

随想2004,3~2005,1

アンフォルム群

アンフォルム群

たなかあきみつ

いきなり夢の過剰投与

痛くないかもしれません。

痛くないかもしれません。

深沢レナ

痛い、痛くない、痛い、痛くない。

今宵の開花
在庫無し

今宵の開花

小川まゆみ

私は今 渦に巻き込まれている

弥勒下生

弥勒下生

河村悟

言葉を剥せ 私はそれである

記憶する生×九千の日と夜

記憶する生×九千の日と夜

吉田広行

すでにないもの、あるいはこれから来るもの

喪服

喪服

原章二

きみはどこにでもいる

密室論

密室論

朝吹亮二

光あふれるこの密室は白紙そのもの

冬の虹

新運河叢書 10

冬の虹

冨樫亨

しぐれ晴れてつかの間仰ぐ山あひにふとく短き冬虹の立つ

雲知桃天使千体像

雲知桃天使千体像

南椌椌

蒙古斑見せ合う桃族恋の人

みをつくし
在庫無し

みをつくし

葛西佑也

ぼくたちは もう一度 生まれる

行路

行路

上野芳久

風となって、行路ゆく

野村喜和夫の詩

野村喜和夫の詩

付 野村喜和夫全詩集解題 野村喜和夫略年譜

杉中昌樹

野村喜和夫を究める

新・直さんのシネマホール

映画芸術叢書

新・直さんのシネマホール

溝口直

映画が直さんの感情に寄り添っている

零時のラッパをぶっ放せ

零時のラッパをぶっ放せ

増田秀哉

永遠なんて ぽしゃるがいい

夕末文章
在庫無し

夕末文章

佐藤勇介

夕まぐれ 出会うはずの音だった