新刊

新刊一覧

七月堂の新しい本をご紹介。

本詩取り

本詩取り

西原大輔

近代の独創性神話を疑う

いまよみがえる 戦後詩の先駆者たち

いまよみがえる 戦後詩の先駆者たち

南川隆雄

激動の時代を生きた詩人たち

電波、異臭、工学の枝

電波、異臭、工学の枝

藤井晴美

そういうわけで詩は覗きなのだ

讃歌

讃歌

上野芳久

愛として 旅の讃歌を生むまで生きるだろう

やんちゃ坊王国

やんちゃ坊王国

ラン・ボシーレク/(訳者)真木三三子

ブルガリア児童文学の古典、本邦初訳

青(おう)の植物園

青(おう)の植物園

橋本由紀子

幻想植物コラージュ

どこだかわからない ここ

どこだかわからない ここ

湊禎佳

青と碧、生と死、そのあわいより出でるオキナワのツブヤキである

ペトリコール

ペトリコール

シエ

音として、色として、感覚としてのことば

アルケースの話

アルケースの話

松原立子

さあ、広いところへ出る。

こころの底荷

こころの底荷

原章二

とめどなくあふれる言葉

今昔夢想

今昔夢想

秋元炯

今昔物語の世界に遊ぶ

シャンティニケタン 平和郷の子どもたち

シャンティニケタン 平和郷の子どもたち

インド先住民サンタル族との出会いの軌跡

向瀬杜子春

いのち、そのもの

百聞

百聞

もりおかだいち

だし巻きと 余生で茶の沸く にっぽんだ

覚醒する風と火を求めて

覚醒する風と火を求めて

本村俊弘

随想2004,3~2005,1

アンフォルム群

アンフォルム群

たなかあきみつ

いきなり夢の過剰投与

痛くないかもしれません。

痛くないかもしれません。

深沢レナ

痛い、痛くない、痛い、痛くない。

今宵の開花

今宵の開花

小川まゆみ

私は今 渦に巻き込まれている

弥勒下生

弥勒下生

河村悟

言葉を剥せ 私はそれである

記憶する生×九千の日と夜

記憶する生×九千の日と夜

吉田広行

すでにないもの、あるいはこれから来るもの

喪服

喪服

原章二

きみはどこにでもいる

密室論

密室論

朝吹亮二

光あふれるこの密室は白紙そのもの

冬の虹

新運河叢書 10

冬の虹

冨樫亨

しぐれ晴れてつかの間仰ぐ山あひにふとく短き冬虹の立つ

雲知桃天使千体像

雲知桃天使千体像

南椌椌

蒙古斑見せ合う桃族恋の人

行路

行路

上野芳久

風となって、行路ゆく

野村喜和夫の詩

野村喜和夫の詩

付 野村喜和夫全詩集解題 野村喜和夫略年譜

杉中昌樹

野村喜和夫を究める

新・直さんのシネマホール

映画芸術叢書

新・直さんのシネマホール

溝口直

映画が直さんの感情に寄り添っている

零時のラッパをぶっ放せ

零時のラッパをぶっ放せ

増田秀哉

永遠なんて ぽしゃるがいい