作品詳細

のほほん手帖2027(西尾勝彦自筆ver)

のほほん手帖2027(西尾勝彦自筆ver)

西尾勝彦(アイデア)×七月堂(製作)

今年もまた、西尾勝彦さんのアイデアで作り始めた「のほほん手帖」が発売となります。

昨年に引き続き、西尾さんの自筆バージョンに加え、使いやすさと自由度を増すためにリニューアルをし、年月日やタイトルをご自身で書き入れていただけるようにした「フリースケジュールバージョン」を発売いたします。
どちらも「月ごとのことば」と「二十四節気に添えたことば」を西尾さんが書き下ろしてくださっています。

『のほほん手帖2027(フリースケジュールver)』はこちらをクリック

西尾さんの自筆バージョンは数量限定となりますので、2027年の西尾さんののほほんとした言葉を自筆文字で楽しまれたい方にはこちらをぜひ。

今年はフリースケジュールバージョンにも表紙の箔押しを施しました。
西尾勝彦自筆バージョンは、深いミッドナイトブルーの表紙にパール箔。
フリースケジュールバージョンは、やわらかな生成り色の表紙に濃紺の箔を合わせています。


【今月ののほほん(自筆・書き下ろし) より】

「すべてに意味はあるけれど、すべて不明なのです」
「帽子に蝶がとまっています、それが目印です」
「ことばにすがらず、からっぽになる」


【二十四節気の詩(書き下ろし)より】

小寒 草原の雪、鹿たちのひかり
雨水 土からはじまる、みえないものたち
啓蟄 ようやく動き出す、わたしとあなた
穀雨 森の木漏れ日、拾いあつめて
芒種 うまれたて、いつも子鹿は
小暑 避暑地を近所に、みつけましょう
立冬 旅を終え、冬支度


◆使用紙と箔
【表紙】ビオトープGA-FS ミッドナイトブルー
【見返し】ビオトープGA-FS コットンホワイト
【箔】村田金箔 パール



サイズ 190mm×100mm×11mm
製 本 上製・天綴じ・表紙箔押し
内 容 2026年11月~2028年1月
    ◉マンスリー(見開き)+フリーページ各月4頁(5㎜幅ドット
     罫線)
    ◉月ごとに、西尾さん自筆の「今月ののほほん」(書下ろし)
    ◉西尾さんのひとこと詩「のほほん二十四節気」(書下ろし)
    ◉新月と満月
    ◉二十四節気と雑節を少々
    ◉巻末に白紙のフリーメモ16頁


雑貨
2026/10/15発行
190x100x11mm 上製 天綴じ 表紙箔押し

2,200円(税込)